代表 渡辺成彦
PROFILE

中小企業にも、財務戦略を。

渡辺 成彦Naruhiko Watanabe

株式会社N&パートナーズ 代表取締役
N&パートナーズ公認会計士・税理士事務所 代表
公認会計士・税理士

東京都練馬区出身の公認会計士・税理士。BDO三優監査法人とEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社で約13年、上場企業から中小企業まで100社超の財務に携わる。2025年に独立し、吉祥寺・練馬を拠点に、中小企業の社外の財務部長・社長の右腕(CFO)として、財務と経営を支えている。東京都中央卸売市場の調査員も務める。

CAREER

経歴

  1. 2011年公認会計士試験に合格(大学4年在学中)
  2. 2012年BDO三優監査法人に入社。約7年間、上場企業から中小企業までの会計監査、上場支援、財務コンサルティング、経理決算支援に従事
  3. 2015年公認会計士登録
  4. 2018年現 EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)に入社。約6年間、財務デュー・デリジェンスなどの財務アドバイザリー業務に従事
  5. 2025年独立。株式会社N&パートナーズを設立、N&パートナーズ公認会計士・税理士事務所を開業
EXPERTISE

専門領域

過去の数字を正しく読み解き、会社の「これから」を社長と一緒に描きます。

  • 経営計画・予実管理
  • 決算着地シミュレーション
  • 利益・採算の改善
  • 融資の支援
  • 資金繰りの改善
  • 管理会計の仕組みづくり
  • 月次決算の早期化
  • クラウド会計(freee)の導入・活用
  • 財務デュー・デリジェンス
  • M&A後の統合支援(PMI)
INTERVIEW

代表インタビュー

Qなぜ、中小企業の財務なのですか?

身近に中小企業の経営者が多く、経営の大変さを間近で見てきました。監査法人とコンサルティング会社で約13年、上場企業から中小企業まで100社超の財務に関わるなかで感じたのは、大きな会社には当たり前にいる「財務の担当者」が、中小企業にはいないことが多いということです。社長が一人で数字と向き合い、決めている。その隣に立てる存在になりたいと考え、独立しました。

Q利益が出ているのに、お金が残らない。何が起きているのですか?

多くの場合、原因は「利益」と「お金」の動きのずれにあります。借入の返済は経費にならないため、利益が出ていても、返済と税金を払うと手元のお金が増えません。在庫や売掛金が増えれば、その分のお金も寝てしまいます。まずはお金の流れを数字で見える形にし、返済の組み立てや利益の残し方を一緒に見直します。早く気づけば、打てる手は多くあります。

Q支援で大切にしていることは?

社長一人ひとりに誠実に向き合い、まず自分にできることで貢献することです。困っていることを伺い、数字は専門用語ではなく社長の言葉でお伝えし、決めるときは一緒に悩みます。今の仕事の多くは、ご紹介やご縁でつながっています。顧問先の社長から「渡辺さんがいてくれて良かった」と言っていただけることが、何よりの励みです。

Qこれから目指すことは?

経営者の「やりたいこと」を、財務の力で一緒に叶えることです。どんな目標を掲げ、何が足りず、どう解決するのか。それが数字で見えると、「やるか、やらないか」の話が「どうやればできるか」の話に変わります。その転換を起こし、決断の場に一緒に立つ。自分自身が挑戦を続けながら、この役割を、挑戦する人の隣で果たし続けたいと考えています。

PERSONAL

人となり

生まれ・出身
1990年生まれ、東京都練馬区出身
呼ばれ方
なるさん、渡辺さん
学生時代
小学校から高校まで野球部(ショート)。大学では公認会計士試験の勉強に専念
趣味・好きなこと
バスケットボール、ゴルフ、知らない道を散歩すること、会食(お酒は飲めませんが、話すことが好きです)
これから挑戦したいこと
担当する会社の社長が、財務のことは任せられると安心し、本業と次の挑戦に集中できる状態を、一社でも多くつくること
好きな言葉
為せば成る、為さねば成らぬ何事も
過去は変えられないけれど、過去の意味は変えられる
QUALIFICATIONS

資格・認定

国家資格
公認会計士(登録番号 34590/日本公認会計士協会 東京会)
税理士(登録番号 156232/東京税理士会 練馬西支部)
認定・資格
経済産業省認定 経営革新等支援機関(ID 109813009003)
財務認定アドバイザー(経営革新等支援機関推進協議会)
日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)
日本キャッシュフローコーチ協会 キャッシュフローコーチ®

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